2006年03月23日

始末書の書き方始末書の文例無断欠勤(体調不良)の始末書の文例

無断欠勤(体調不良)の始末書の文例

始末書の文例として、無断欠勤の文例が掲載されていたので
ご紹介しようと思います。
(参考は「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」さんのサイトです)




平成○年○月○日
○○部○○課 ○○○○ 様


○○部○○課


○○○(印)

 このたび、○年○月○日より○日までの○日間、連絡することなく欠勤いたしましたこと、社会人としてあるまじき行為と猛省しております。
 初日は体調不良により連絡ができない状態でございましたが、二日目以降は、無断欠勤をどのように説明、謝罪していいのか思い悩み、結局のところ連絡をすることができませんでした。まことに無責任きわまることと、心より反省しております。
 今後は二度と同じ過ちを繰り返さないことを誓います。本当に申しわけありませんでした。




会社に入って、無断欠勤をするなど社会人としては通常あってはいけない行為ですが、
何かしらで、どうしても連絡できないことなどありえますよね。
(例えば事故を起してしまったなど)

上記の始末書の例は、そのような無断欠勤ではなく、体調不良による無断欠勤の
始末書の例ですが、社会人として連絡できる行為であるのに
連絡をしなかった、そのような始末書の例が掲載されていました。

私の周りにも、たまに無断で会社を休む方がいらっしゃって
社会人としてはどうなのかなと思うこともあるのですが
必ず会社を欠勤する場合は、連絡を入れてこのような始末書を書かないようにしたいですよね。

参考URLの「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」さんのサイトでは
他の始末書の書き方の例も書かれていたので、
別記事にてご紹介させていただこうと思います。

参考URL
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2004/12/post_6.html
posted by まこ at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 始末書の文例
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